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【建売・中古住宅】を買う場合のスケジュールの流れ。土地にも応用できます。

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建売住宅・中古住宅と注文住宅を買う場合のスケジュールは、同じく住宅を購入するにしても大きく異なります。

それぞれのスケジュールを把握することでお金の流れも見えてきますし、同じ不動産として土地の売買の考え方にも応用できます。

注文住宅を買う場合の土地の購入の仕方として理解いただけたらと思います。

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建売・中古物件を購入する場合の流れ

注文住宅も建売・中古物件も買う場合も最初に行うことは変わりません。

まずは新しい家での自分たちの生活をイメージしましょう。

どういった生活がしたいかどこに住みたいかイメージしておくことで考えがぶれることがなくなり、不動産屋やハウスメーカーの口車に乗せられて家を買ってしまうということがなくなります。

自分たちの理想とする生活がイメージ出来たらさっそく物件を探してみましょう。

ネットや投函されるチラシを見てよさそうな物件を見に行ってみましょう。

他には直接不動産屋さんに行ってみるのも良いです。

不動産屋ではレインズという一般の人が見ることのできない専用サイトを使って物件を探すことができるので良い物件を紹介してもらえることがあるかもしれません。

よさそうな不動産屋を見つけ仲よくなっておくことで、優先的に良い物件が出たときに紹介してもらえるかもしれません。また物件を見に行った時も親密になっておけば変な物件は進めてこないと思います。

気に入った物件が見つかったら

お気に入りの物件が見つかった後の具体的な行動を流れに沿って説明して生きたと思います。

買付申し込み

気に入った物件が見つかったらまず初めにすることは買付証明書の提出です。

買付申込書、購入申込書といわれることもありますが中身は同じです。

はっきりと効力の期限が決まっているわけではありませんが一般的には1~2週間となっていることが多く、仲介する不動産屋で決めていることが多いです。

ローンの仮審査

買い付け証明と同時にローンの仮審査の申し込みもしてしまいましょう。

不動産屋さんで仮審査の手伝いもしてくれるし、ローンの金額も決まってくるので、借り入れする金融機関や、住宅ローンの種類を事前に決めておけばより早く進めることができます。

売買契約

ローンの仮審査を通過したら今度は本契約として売買契約となります。

売買契約では重要事項説明があり内容を確認、理解したら署名捺印となります。

この時手付金も必要となり、手付金は物件価格の3%-5%となることが一般的です。

ローンの本審査

売買契約後に本審査が行われ、融資額・融資条件が決定されます。

引き渡し

引き渡しまでの間にローンの契約、物件の立ち合いがあり建物のキズや不具合を確認します。

入居

残代金決算でお金を全部払ったらいよいよ引っ越しです。

新居での新生活のスタートです。

流れ:図

まとめ

今回は新築建売・中古物件の購入の流れについてお話してきましたが、不動産としての土地に対しても同じような流れが言えます。

注文住宅における土地の購入の流れも買い付けを出してローンの審査をして、お金の支払いという流れになります。

注文住宅の場合はこの流れに家の計画の流れが加わってくるので少し複雑になりますが、土地の購入の流れを理解しておくだけでも全体的なイメージが掴めるようになるので参考にしてください。